カメラマンの平凡日記(記録用)


by leuq8stzmc

公訴時効見直しで対案=「撤廃」で一致せず−法制審部会(時事通信)

 凶悪犯罪の公訴時効見直しを検討している法制審議会(法相の諮問機関)専門部会は4日、殺人罪などの時効を撤廃するとした法務省骨子案について協議した。しかし、撤廃の是非をめぐって意見が分かれ、反対する一部委員は、一定の要件を満たす事件に限り時効を延長できるようにする対案を提示した。8日に再協議する。
 対案は、被疑者のDNA情報など有力な証拠があり、被害者やその家族が捜査継続を望んでいる事件について、検察官の判断で時効を一定期間延ばすという内容。撤廃しないのは、発生から長期間過ぎた事件では関係者の記憶があいまいになるなどして、犯罪の立証が次第に困難になるというのが理由だ。ただ、被害者団体は時効撤廃を求めており、対案に支持が集まるかは不透明だ。 

【関連ニュース】
殺人の時効撤廃へ=「完成前なら遡及」明記
遺留靴底と同型公開=時効まで半年、DNA検出
遺留物から無職男DNA型=Tシャツ血痕、荻野さんと一致
残留孤児の身元特定できず=2年ぶりゼロ
47歳左官の男逮捕=ひき逃げ24キロ引きずり事件

循環取引事件で辞任の元社長、車内で練炭自殺?(読売新聞)
「沖縄県民の命も大事に」=「命こそ宝」の色紙渡され−鳩山首相(時事通信)
小沢氏出廷の可能性も=「水谷資金」争点か−石川議員公判(時事通信)
<桜の開花予想>東京都心は3月23日ごろ 日本気象協会(毎日新聞)
小沢氏不起訴 「有罪を得る証拠ない」 特捜部長ら会見(産経新聞)
[PR]
by leuq8stzmc | 2010-02-11 13:15